6月10日(日) 伊予灘の?釣り

最初に…

以前使っていたサーバーが閉鎖されたため,

HPが消えたよ〜 とか 見られんのやけど〜 とか 生きとるか〜

というメールや電話を多々いただきました。

移転の周知を以前のHP上でしていなかったため

ご心配 ご迷惑おかけいたしました。

ヤフーブログから こちらをのぞきに来られる方には

これまで通り見らるのですが,

カウンターが以前の半分ほどしか回っていないようなので

HPはどこへいった?状態の方もまだまだおられるようです。

ヤフー検索(今日は東へ明日は西へ)でブログの方から入っていただくか

リンク集「四国の釣り世界」から入っていただけたら見られます。

よろしくおねがいします。




さて… 本題の釣り日記へ。

なかったことにしようかと思いましたが,一応書きます。


久々の?伊予灘。

予約を入れたときは 鯛ラバ,ジギング,エサ釣り?

その時に釣れている物狙いでいきましょう ということだったが…

ジギングの青物は 一日追いかけても人数分釣れていないみたいだし

鯛ラバの鯛もムラがあり,期待薄。


さて 何を狙おうか?

とりあえず鯛ラバ,イカナゴのエサでガシラ(ホゴ),ひょっとしてサビキでメバル

この3つを組み合わせて お土産を確保できればいいのだが。



遅めの10時 出船。



1時間ほど走って

鯛ラバ・エサ釣りのできるポイントへ。


魚礁まわりをエサ釣りで狙う。

しかし 根掛かり連発でなかなか釣りにならない。



アコウでも狙いに…ということで

さらに東へ船を走らせる。


しばらく走って 橋の見えるところで釣り再会。



アコウのポイントのようだが,

ちょっと来てポンと釣れるほど簡単なターゲットではない。

根の荒いポイントを鯛ラバで丹念に探っていくものの 全く反応なし。


他の方はエサ釣りでガシラをポツポツ釣られているが

私には全くアタリなし。


結局16時近くまでがんばったものの 生体反応なしのまま。



松山方面へ戻ってメバル探しましょうか ということで

1時間あまり走って メバルポイントに到着。


すでに時間は17時。

なんとかお土産を確保せねば。

船頭さんも この時期に沖でメバル釣らせたことがない というので

一抹の不安があったのだが



反応出てますよ。

という船頭さんの言葉通り

仕掛けを落とすと即アタリ。


おるやん。


追い食いも成功。



よく引いていたので20cm後半の良型かと思いきや

23,4cmの中型であった。

海水温の上昇でメバルの引きは格段に強くなっていた。



いつもの感じで普通に釣れるやん,これならすぐに20〜30匹?

と思っていたら そんなに甘くはなかった。


反応はすぐに消え 冬場のように底から浮き上がるような映りはない。


実績ポイントを回っていくものの

どこも反応が薄く 誰かに1,2匹釣れる程度。


厳しい状況の中でも船頭さんは懸命にメバルの反応を探してくれる。


27,8cmなら冬場の尺メバル級の引き。



アタリは少なかったが 2回もエダスを飛ばされてしまった。


夕マヅメ 最後のチャンスにアタリ連発。

でも 魚が違うよ。



アジの群れに当たったようで

釣っても釣ってもアジばかり。


日暮れまで がんばっていただいたのに



メバルは追加できないまま 終了。


前半の鯛・アコウ狙いでスベってしまったが

後半 なんとかお土産確保。


夏場もどこかにメバルの釣れるポイントや時間帯があるんだろうが

春告魚の名の通り やはり冬から春に狙うものだろう。

伊予灘のメバル君 また冬に会いましょう。



本日の釣果 メバル 〜28cm 8匹 アジ 25匹